2017年06月10日

2017年6月5・6日 ミズバショウの季節 その2

6月6日。

朝焼けにはまだ早いけど、そろそろ空が明るくなり始める3時頃。
月が沈んだ時間・・・外に出ると満天の星空!
至仏山には今にも沈みそうなサソリ座、北の空は低い位置になんとか北斗七星が確認できます。
南の空はもちろん天の川!
ちょうど真上あたりがはくちょう座。もちろんわし座、こと座もはっきりわかります。
東の空は薄っすらと白み始めていて、木々の隙間から金星が見えていました。
久しぶりの満天の星空をしばらく眺めていたいところでしたが、睡眠不足ということもありもう1度布団にもぐりました(^^;)

そして4時頃に布団から這い出ます(^^;)
すっかり星は見えなくなり、外は明るくなっていました。

低い位置にモヤがモヤモヤと(^^)
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いい天気になりそうな予感。

ベンチに座って、冷たいと思ったら霜が・・・
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前日の朝の方が霜が強かったそうです。

至仏山がうっすらピンクに染まっていきます。
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そんな風景をみながら・・・朝ごはん。
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寒いせいか、アツアツのはずだけど、フウフウせずに食べられました(^^)
山ご飯メニューを充実させたいと思いながら、まだワンパターンです、、、

この日、尾瀬沼に行くか、アヤメ平に行くか悩みましたが、たまたま同じ小屋に止まっていた知人と一緒に三条の滝へ向かうことに決定。
6時頃に小屋をでます。

温泉小屋前から三条の滝へ向かう道は6月初めまで通行止めとなっていたので、どんだけ雪が残ってるのかと心配してましたが、一気に雪が解けたらしくほとんど雪は残っていませんでした。
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雪解け水もあるせいでしょう、まだまだ水量が多いです。滝展望台あたりのシャクナゲがちょうど見頃でした。

帰りに平滑の滝もパチリ。
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赤田代。なんという青空~
ダケカンバはまだ芽吹いていなくて、いろんな色が混ざった風景に見とれてしまいます。
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お気に入りの場所でぼーっとしていたら、
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予定時間オーバーしていることに気が付きます(^^;)
おっと、まずいぞ、というわけで、見晴は立ち寄らずにスルー<(_ _)>
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六兵衛堀のミズバショウは
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シカに食べられている様子もなく、サイズも小さくてカワユイ(^^)

昨年工事していた沼尻川横の木道。
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トイレも寄らずにスルー<(_ _)>

定番スポット。ここまで来ると歩く人の姿も増えにぎやかですね。さすがミズバショウシーズンです。
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木道工事の資材運搬のヘリコプターが飛んでいました。
↓青空の真ん中あたりにヘリコプターが写ってます。
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そーいえば、6月上旬に尾瀬入りするのは久しぶりです。平日の入山でしたが、それでもミズバショウツアーが多いせいでしょうか、入山者の数は多いですね。

さすがにお昼ご飯はスルーせずにしっかり食べました。
山の鼻小屋、上州麦豚丼(紅ショウガ抜きにしてもらいました)。メニューが多いので何を食べようか悩みますね~
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甘辛の味付けが好きです♪

山の鼻から鳩待峠への道は、所々渋滞していました。土日となるともっと渋滞が長くなるのでしょう。
少し時間をずらすだけで渋滞にハマらず済むのですが、ずらして遅くなると帰りも遅くなるし悩むところです。


人が多い時期は知り合いに会う確率もかなりUP、今回は思わぬ人にもお会いできました。会えるのはウレシイですが、一人一人とお話ししていると、尾瀬に来たのだか知り合いに会いに来たのだかわからなくなります(^_^;)
まぁこれも尾瀬のいいところですね~


posted by とも at 07:01| Comment(0) | 2017年 | 更新情報をチェックする

2017年6月5・6日 ミズバショウの季節 その1

6月2日にはヒョウが降ったという尾瀬。
そろそろ暑さに慣れてきた体には、ものすごく寒いかも?防寒着を用意して出発です。
尾瀬ではやっぱり(!?)ストーブがまだ必要なほどでした。
5日も霜が降りていたそうで、6日も薄っすら霜が降りました。

6月5日。
鳩待峠。天気予報通り、よい天気♪
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戸倉で乗り換える時は、ここでこんなに人を見たことがない、というくらい沢山の人がいました。その人たちが一気に鳩待峠へ着いたので、この人たちと一緒に歩くとペースが乱れそう・・・と思い、鳩待峠でゆっくり昼食をとってから時間差で入山です。
平日ですが、ミズバショウのシーズンであることと天気が良いこともあるせいか、人・人・人・・・いつもより少しペースを上げて歩いても、なかなか前に進めない感じです。そーいえば、このミズバショウピークの時期に尾瀬に入るのは久しぶりです。なるべく人混みを避けて入山していたのですが、今回は野暮用もありましたので久々に人ごみに揉まれた気がします(^^;)

テンマ沢の湿原
手前はまだ顔をだして間もないミズバショウ。奥の方は雪解けが早かったため、緑の葉っぱも大きくなりはじめています。
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そして気になる、このミズバショウ・・・
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先日ニュースで、クマがミズバショウの花を食べているような映像を目にしました。尾瀬でも、シカだけじゃなく他にもミズバショウを食べているのでしょうか・・・ミツガシワやリュウキンカの花が減ってきているように、ミズバショウの花も減ってしまうのではないかと心配してしまいます。

見本園のミズバショウは、まだこれから、といったところ。
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だんだん弱っているようにもみえるシラカバ。今年はどんな姿を見せてくれるでしょうか。
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牛首の道標。だんだん背が低くなってますね・・・
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牛首が「牛」になってます(^^;)

新しくなった"であい橋"
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正式名称は「東電下の大堀橋」というそうです。高くなったせいか、ロープもついて安心感アップした気がします。

東電小屋前の桜。
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翌日午前中は快晴で一気に花開いたようです。
青空に新緑の緑が映えます。ケータイカメラではお伝えできませんが(^^;)
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今の時期は、夕食後に夕景が楽しめます。
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ほんのり色づいた空。

今夜は月がでていて、星空はあまり期待できないかも・・・
それに雲が空を覆っていて、月も雲の向こうに見えているだけ・・・
朝焼けはみられるかな~と思いながら布団にもぐります・・・
posted by とも at 06:53| Comment(0) | 2017年 | 更新情報をチェックする

2017年05月05日

2017年5月2・3日 残雪の尾瀬 その2

5月3日。

朝、4時過ぎに山小屋をでて尾瀬ヶ原方向へ。
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川上川を渡るか渡らないか悩み、結局渡ったところで日の出待ち。
うっすら雲がかかっていて、少しだけ空が色づきました。
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原の川上川橋の拠水林のあたり、
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木道の上の雪が割れ始めています。この雪が残っている時が一番歩きにくいですね、落ちてしまいそうで。

明け方はそれほど寒く感じなかったのですが、池塘の表面は凍っていました。
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雪がなくなると見られなくなるところから風景を眺め・・・
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あちこち歩きすぎて、時間切れ(^^;)
もう少し先まで行きたかったのですが、この辺りで引き返しました。
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鳩待峠は、至仏山へ向かう人でにぎわっていたようですが、尾瀬ヶ原は人が多いと感じることもなかったですね。


posted by とも at 15:00| Comment(0) | 2017年 | 更新情報をチェックする

2017年05月04日

2017年5月2・3日 残雪の尾瀬 その1

5月2日。
昨年と同じ日の尾瀬です。
昨年は雪がすくなくて、鳩待峠から尾瀬ヶ原への道はすっかり木道が出ていましたが、今年は残雪が多くずっと雪の上を歩くことになりました。

鳩待峠
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除雪で積み上げられた雪が山になっています。ミニ至仏山?(^^)

昨年と同じく、至仏山方向へ歩きます。原見岩あたりまで、と思って歩いたのですが、目印になるものがなにもなく・・・ここが原見岩あたりかどうか自身がないのですが、見晴がよかったのでこの辺りだと思います。
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尾瀬ヶ原は下田代まで真っ白です。

鳩待峠に戻ってから、山の鼻へ向かいます。冬道はすでに通れなくなっているようでした。
ほんの少しだけ木道が見えていました。
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テンマ沢の湿原は、少しだけミズバショウがありましたが、茶色くなっていました。花を咲かせるにはまだ少し早いようです。
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山の鼻の案内板は、ほんの少しだけしか見えていません。
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青色のビニールがかけてあるところが案内板の位置です。

原の川上川橋。
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橋が雪より低い位置になっています。残雪の多さがわかりますね。

この時期に気になることといえば・・・
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雪のない木道や橋の上のキズ。
アイゼン等で歩く人がいるので、傷だらけになってしまいます。
はずすのが面倒かもしれませんが、アイゼン等は外して歩いてほしいですね。

この日は雲がほとんどなく、青空が広がっていました。
夜は、月と、星たちがたくさん見えていました。満天の星空でした。



おまけ。
冬毛のオコジョを見たよ!?
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posted by とも at 15:05| Comment(0) | 2017年 | 更新情報をチェックする

2017年04月10日

天覧山・多峯主山

4月6日。
暖かくなってきたので、運動不足解消のため、チョコっと歩いてきました。
ホントは他に行きたいところもあったんですが、イロイロありまして、半日で帰って来られそうなところから選んだコースです。

西武池袋線飯能駅から天覧山・多峯主山を歩く道。
駅から歩いて15分くらいから、丁寧な道案内があちこちにありました。
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途中、ご近所さんでしょうか手ぶらで歩いていらっしゃる人数人とすれ違いました。

迷うことなく、天覧山山頂に到着です。ここまで駅から1時間かかってないです。
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かすんでいて富士山は見えません。
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あー近所にこのくらいの山があれば、散歩にちょうどいいのに~

一息ついて、多峯主山へ。
途中、「まむし注意」の看板があちこちにありましたが、目についた看板はコレ
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牧野富太郎さんが発見されたという飯能笹。

天覧山から約30分で多峯主山山頂着です。
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やはり富士山は見えず・・・いや、富士山を見たかったわけじゃないんですけど。
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10時前でしたが、山頂は賑わっていました。

アスファルトの道に出るまでの間にトイレが2ヶ所もありました。ファミリー向けのコースなのかもしれませんね。
そのうちの↓こちらのトイレは手持ちの地図には載っていなかったので最近設置されたものと思います。
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道路に出て、八耳堂というところを通る予定でしたが、ドレミファ橋を渡ったところで「川沿いに歩けます」という看板があったので、予定を変更して川沿いを歩きます。
吾妻峡
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途中、名前のついた岩がいくつかありました。これは何岩でしょう?
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うさぎ岩(^^)
川沿いを歩いている間は、誰にも会いませんでした。貸切です♪

吾妻峡を抜けてアスファルトの道に戻り、飯能河原へ。
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桜はまだ5分咲きくらいかなという感じ。

休憩時間をいれても3時間歩いていないし、高低差もあまりない道だったのですが、次の日は軽~い筋肉痛(^^;)
運動不足ですね、、、
これからのシーズンに向けて、運動不足解消しないtいけないですね(^^;)

ちなみに、
「多峯主山」は「とうのすやま」「とおのすやま」どちらのふりがなが正しいのか不明です(^^;)


posted by とも at 21:50| Comment(0) | 散歩 | 更新情報をチェックする