2010年12月30日

プレゼントのお知らせ

突然ですが、
皆様へ、といっても3つしかないので、3名様へプレゼントです。

すでに持っている、という人もいらっしゃるかもしれません。
「2011年尾瀬壁掛けカレンダー」です。
http://www.ec-oze.com/kanren/calender.html

突然私の手元に舞い込んだ(?!)カレンダーたち。
私の手元においていても、多分、丸まったままで1年過ぎてしまいます。
(去年のも、今年のも、丸まったままだしぃ、、、)

詳細は、明後日、1月1日にお知らせします。
(オマケをつけたいんですが、それまでに間に合うか・・・?)

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たまたま見つけた本です。
どうみても、ニッコウキスゲ咲く尾瀬ヶ原の写真です。
そして、この写真の横に、本のタイトル「無職者」の文字。
興味シンシンでちょっとググってみると、自費出版のようで、
早期退職した経験を元に書かれているみたいです。

きっと、早期退職された著者は、カメラを持って尾瀬に出かけたのでしょう。
もしかしたら、どこかで著者とお会いしてたりして(^^;)
posted by とも at 21:17| Comment(0) | 広島より | 更新情報をチェックする

2010年12月28日

尾瀬の入山者数と、尾瀬学校等の入山者数

12月20日付で、平成22年度の尾瀬国立公園入山者数が出ていました。

平成22年度 尾瀬国立公園入山者数について(尾瀬国立公園[環境省]のサイト内)
http://www.env.go.jp/park/oze/topics/101221a.html

昨年比7.5%増だそうです。

・・・で、前から気になっていたので、尾瀬学校の入山者数がどのくらいなのか調べてみました。
尾瀬保護財団のサイト内に「学校の尾瀬登山について」というページがあって、入山予定がある学校の人数が載っています。

この表のなかで、尾瀬学校の入山者数は11121人。

↓ここから先は、単に数字だけの話ですので、読み流してください(^^;)

この人数は教員を含めた人数なのか児童生徒のみの人数なのか不明ですが、仮に児童生徒のみの人数としましょう。1クラス35人と仮定し、1クラスに一人の教員が引率するとして単純に計算すると、教員数は345人。尾瀬学校では、8人につきガイド1名がつくので、同行するガイドの人数は1417人。尾瀬学校関係の入山者数だけで、最低12833人の入山者数が予想されます。

「尾瀬の学校登山について」に載っている人数を、「1クラス35人・8人につきガイド一人」の条件に当てはめて計算すると、予想される入山者数は18984人になります。尾瀬全体の5.5%くらいです。
鳩待峠口だけに限っていうと、12883人。鳩待峠口全体の6.6%くらいです。
さらに鳩待峠口の6月に限っていうと、6227人。鳩待峠口全体の1割くらいです。

この表に載っていない学校団体も、入山しているハズです。
そして、その入山口のほとんどは鳩待峠でしょう。
posted by とも at 21:34| Comment(2) | 2010年いろいろ | 更新情報をチェックする

2010年12月27日

絵本「サルと人と森」 (石川啄木著「林中の譚」)

あるテレビ番組のなかで紹介されていた本です。
絵本「サルと人と森」 原作:石川啄木著「林中の譚」

100年ほど前に書かれたものを訳したものだそうです。

↓このページに紹介されています。
http://moribito.typepad.jp/office/book_ishikawa.html
朗読(MP3)を聴くことができます。(10分くらい)

posted by とも at 14:57| Comment(0) | 本memo | 更新情報をチェックする