2011年02月27日

「国立公園は誰のものか?」

「国立公園は誰のものか」

図書館で借りてきました。
手にしたとたんから、なんとなく、違和感があったのですが。
このカバーの写真。

ちょっとわかりにくいので、開いてみましょう~

背表紙部分は写っていませんが、表紙側と裏表紙側を開いて撮りました。
CA3J0008.JPG
CA3J0009.JPG


ここのところ、尾瀬沼方面は数えるほどしか行ってないし、
手元に写真があまりないので、確認できないのですが、、、

このカバーの写真って、左右逆になってません?
どうでしょう???
鏡に写して見ると???

あ、本はまだ読み始めたばかりです(^^;)
朝日新聞に連載されていたものが元になっているみたいです。

★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆
【追記】
気になってしょうがないので、出版社に、
「左右逆になっているのは、何か意図があるのでしょうか?」と聞いてみました。
早速回答がありました。

回答です。
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 ご質問ですが、これはカバーデザインの際、デザイナーが飽くまでもデザイン的判断から反転させたものなのです。
 ご了承ください。
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デザイン、だそうです。

たとえば、住み慣れた街の写真を、「左右逆の方がデザイン的にイイよ」と言われ逆にされたらどうだろう、と、考えてしまいました。
posted by とも at 08:37| Comment(5) | 本memo | 更新情報をチェックする

2011年02月18日

「ぬまじりがわ」か「ぬしりがわ」か。「沼尻川」の読み方

ずーっと前から気になっていた「沼尻川」の正式な読み方。
みなさんはどう読んでいるでしょう?

以前(といっても尾瀬に行き始めた頃なので10年くらい前)、
何人かに聞いてみたのですが、その頃のみんなの意見をまとめると、
群馬側の人は「ぬまじりがわ」と読み、
福島側の人は「ぬしりがわ」と読んでいて、
どちらで読んでも間違いじゃない、という感じでした。

でも、気になることは解決させよう、と、
阿賀野川河川事務所へメールで問い合わせてみました。
フリーメールで送信したので、迷惑メール扱いにされたのかもしれませんが、いつまでたっても返事は来ない・・・

次に聞いてみたのは、ウォッ地図http://watchizu.gsi.go.jp/の国土地理院です。
5日前に質問していたのですが、先ほど回答が届きました。

以下、メールより
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問い合わせフォームにいただきました、河川名の読み仮名に関するお問い合わせ
について、以下のとおり回答いたします。

国土地理院では、2万5千分1地形図の地名の表示については、関係自治体からの
申請に基づいて行っております。

確認した結果は、「沼尻川(ぬまじりがわ)」でした。

今後とも、よろしくお願いいたします。
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あぁ~すっきり。
長年の謎(!?)が説けました(^^)
posted by とも at 13:34| Comment(4) | つぶやき | 更新情報をチェックする

2011年02月17日

「トレラン・無装備・高尾山」・・・私の出会った人たち

愛読(!?)している「豊後ピートのブログ」の記事、
「埼玉県警の山岳救助隊ニュース平成23年新年号が公開されてた
 http://blog.goo.ne.jp/bongo-pete/e/e55e80815e8daadedbb7a92759734e89
この中で、埼玉県警山岳救助隊ニュースのことが取り上げられていました。

昨年の遭難発生件数は過去最悪
新たな傾向は「トレラン・無装備・高尾山」

http://www.police.pref.saitama.lg.jp/kenkei/osirase/sangaku/2011newyear.pdf

で。

昨シーズン私が出会った「トレイルランニング(トレラン)」は2組。
・龍宮十字路のベンチにいた時、富士見峠側から走ってきた人たち
・至仏山山頂から鳩待峠へ下山途中、私を追い抜いて走って下山していった人たち(山の鼻から登ったと思われる)

山小屋従業員の中にも尾瀬の中を走っている人はいますし、
尾瀬の中を走ることは悪いことだともいけないことだとも思いませんけど、
「こんな格好で?」と思うと、見ている方がコワイです。

そして、これは「無装備(装備があっても使いこなせない)」にあたるかどうかわかりませんが、よく出会う人たちです。
・ザックカバーを上手くつけられない人
・足元をべちゃべちゃに濡らして歩いてきてから「これ持ってきたのですが、使い方を教えてください」とスパッツを持ってくる人
・龍宮十字路で地図を見ながら「ヨッピ吊橋の方へ行きたいのだけど、どっちへ行けばいい?」と迷っている人(牛首→龍宮→ヨッピ吊橋→牛首と歩きたいけど、道標が「東電小屋」となっているので迷ってしまう)
※道標に「ヨッピ吊橋」と書き加えてあげてもいいような気がします。

むか~し(10年くらい前)、鳩待峠の道標は確か「尾瀬ヶ原・至仏山経由山の鼻・アヤメ平経由富士見峠」の3方向でした。
問題なのは「至仏山経由山の鼻」でした。
尾瀬に初めて来た人で、「尾瀬ヶ原へ行こう」とまず目指すのは「山の鼻」。最初は下りの道だと聞いていたのに、いつのまにか至仏山へ登っていた、という人が結構いたそうです。


ワタクシ、一応地図とコンパスを持って歩いていますが、ちゃんと使える(=道に迷った時に自分の現在地や行く方向を読み取ることができる)のか、と聞かれると???です(^^;)
無装備と同じですね(^^;)
posted by とも at 09:13| Comment(2) | つぶやき | 更新情報をチェックする

2011年02月12日

大人の科学談話室 蛇紋岩の話

広島市こども文化科学館で、蛇紋岩の話を伺ってきました。
タイトルは「蛇紋岩の話〜地震抑制の要石?〜」でしたが、
蛇紋岩といえば至仏山!というので、行ってきました(^^)

蛇紋岩は、地震の波を伝えにくい性質があるそうです。
蛇紋岩はどこでできているか、とか、
海底には蛇紋岩海山がある、とか、
ナカナカおもしろいお話でした。

で。
至仏山で見る蛇紋岩って、あんな色ですが、
本物(?)の蛇紋岩って、こういう緑っぽい色だったんですね〜
CA3J0007.jpg

なんとな〜く聞いたことはありましたが、本物(?)を見たのは初めてです。
あちこちの蛇紋岩を見せていただきました。
写真のようなきれいな蛇紋岩は、海岸沿いでしか見られないのだそうです。
たしかに、ヘビの模様っぽいです。
(きれいな蛇紋岩=風化していない蛇紋岩)

英語で、サーペントロック SerpentRock、というそうで、
サーペントは、ラテン語でヘビを意味しているところからきているらしいです。

お話の中で、紹介されたのですが、「蛇紋岩米」という米があるそうです。
検索すると出てきました。
マグネシウムなどミネラル豊富な土地で育つので、おいしいらしいです。
買ってみようかな〜(^^)
posted by とも at 23:10| Comment(0) | その他 | 更新情報をチェックする

2011年02月06日

ケータイの文字変換

3年半使ったケータイ、機種変更しました(^^)/
またCASIOです。
CA006という機種。
もうひとつ前のモデルを狙ってましたが、すでに生産終了らしく、入手困難だそうで・・・
料金プランが変わってから機種変更していないので、機種変更すれば基本料金が安くなる!というのが変更した理由ですが、結局、本体が高くついちゃったのでイタイ出費でした(^_^;)

で、今まで使っていたケータイに単語登録していたものを、新しいケータイにも登録しなくちゃ、っと、ケータイをピコピコやってたのですが、ちょっとビックリ?したので書いてます。

「ひうち」だけでは「燧」はでませんでしたが、「ひうちがたけ」と入力すると候補に「燧ケ岳」が出てきました。
「はとまち」と入力すると、「鳩待」と「鳩待峠」がでてきました。
地名が単語で登録されているみたいですね♪

問題(!?)は「しぶつ」です。
「しぶつ」と入力すると、「至仏」と「至仏山」が最初に出てきました\(^o^)/
「私物」が出てきた方が、フツーのような気がするんですけど。

・・・と、まぁ半日くらい、ピコピコやってました(^^)
posted by とも at 22:02| Comment(0) | その他 | 更新情報をチェックする

2011年02月01日

赤十字救急法救急員の資格継続研修に行ってきました

山小屋にもAEDが設置されるようになり、使い方を知っておいたほうがいいかな~と思い、赤十字救急法救急員の講習を受けたのは3年前。
資格の期限が切れるので、資格継続の研修へ行ってきました。

幸いなことに、この3年間、
AEDを使うような場面にあいませんでした・・・といいたいところですが、
一度だけ、AEDを持ち出したことがありました。
たまたま居合わせた医師(看護士?)らしき人が、AEDをセットし、救急隊の到着までついていてくださいました。
途中で意識が戻ったので、AEDのショックを与えることはなかったのですが、ものすごく緊張しました。あの人がいらっしゃらなかったら、自分は何ができていたのだろうと思います。

そんなことを思い出しながら、今回の研修でAEDの実習をやったのですが、
上半身だけの心配蘇生法練習用のマネキン相手に、"意識の確認"をしているだけで、涙が出てきそうになります。
いくら呼びかけても応えるはずのないマネキンですが、
「大丈夫ですか!大丈夫ですか!」とどんどん声を大きくしながら呼びかけているうち、これが本当の人間で本当に意識がなかったら・・・と考えてしまい、涙がでてくるんですよね、、、

三角巾の使い方の実習もありました。三角巾の使い方は、忘れている部分もありました。復習しておかなくては。
三角巾は、尾瀬を歩く時たいてい持ち歩いています。足首捻挫の場面で役に立ちました。

講習を受けていても、必要とされる場面にあいたくないと思ってしまう救急法。
今シーズンも、救急法が役に立たないことを祈ります・・・
sekijyuji99.jpg

今シーズンも尾瀬、内定です(^^)/
posted by とも at 22:08| Comment(8) | その他 | 更新情報をチェックする