2011年07月31日

7月31日 川上川周辺

1・2枚目:原の川上川橋の拠水林。木道の上に立っていても背丈ほどあったヨシやオニシモツケなどが水流で押し倒されています。
3~5枚目:山の川上川橋付近。4本合わせの木道が流出、一時通行できない状況でしたが、昨日のうちに応急処置が行われて通れるようになりました。

鳩待峠~山の鼻間、注意は必要だけど通行可能と案内されているようです。土砂崩れしている場所もあるようなので、小さくても降り続く雨が心配です。
110731_1612~01.jpg110731_1613~01.jpg110731_1635~01.jpg110731_1630~01.jpg110731_1633~01.jpg
posted by とも at 20:59| Comment(0) | 2011年尾瀬 さんぽ | 更新情報をチェックする

2011年7月31日

110731_1438~01.jpg110731_1452~01.jpg110731_1456~01.jpg
夜明けの頃は、少し日が差し雲の切れ間から青空が見えていましたが、今日も雨降りの1日となりました。雨はそんなに強くなく時々止んだり、シトシト、サーサー程度ですが、大雨の後なので降っているというだけで気が重い1日でした。

戸倉~鳩待峠の道路は土砂崩れで通行止めとなっていて、昨日の時点では何カ所崩れているかわからないのでしばらく通れないのではないかという噂を耳にしましたが、今日聞いた話では数日中に復旧の見通しがあるようでした。何日後かはまだはっきりしませんが、先が見えたようで一安心です。
尾瀬ヶ原は、牛首~ヨッピ吊橋間が通行止めの看板がでています。ほかの場所は通行注意となっている場所もあるようですが通行は可能のようです(最新の詳しい情報は尾瀬保護財団のサイト等を参考にしてください)。

上毛新聞に、大雨で尾瀬の中に取り残された人がいるという記事が載っていたそうです。山の鼻地区にいた人たちは、鳩待峠から富士見峠、富士見下へと無事下山されたそうです。

明日から8月。
ずいぶん前から、8月1日は燧ヶ岳へ行こうと計画していましたが、それどころではなくなりました。熊沢田代のキンコウカを見に行くのが目的でした。御池~沼山間のバスも当分運休のようですし、燧裏林道もどんな状況なのかよくわからないまま見晴から登り始める訳にはいかず、今回はあきらめるしかありません。道の状況によりますが、来週、行けそうなら行こうと思っています。
posted by とも at 20:57| Comment(0) | 2011年4~10月 | 更新情報をチェックする

7月31日 水の足跡

1枚目:上ノ大堀川橋付近のヤマドリゼンマイなど、葉っぱに泥がついています。
2枚目:上ノ大堀川橋、橋の上まで水がきたみたいです。
3枚目:どういうふうにして、こんな跡がついたのでしょうか?葉っぱについた泥が、木道上に影を落とすようについています。
110731_1515~01.jpg110731_1515~02.jpg110731_1544~01.jpg
posted by とも at 15:52| Comment(0) | 2011年尾瀬 さんぽ | 更新情報をチェックする

7月31日 牛首

遠目に見ても、動いていることがわかったベンチたち
110731_1523~01.jpg110731_1524~01.jpg110731_1525~01.jpg
posted by とも at 15:36| Comment(0) | 2011年尾瀬 さんぽ | 更新情報をチェックする

7月31日 秋の気配

水で倒された葉っぱに混ざって、秋の花がそろそろ姿を現しています
110731_1442~01.jpg110731_1451~01.jpg110731_1532~01.jpg
posted by とも at 15:33| Comment(0) | 2011年尾瀬 さんぽ | 更新情報をチェックする

2011年07月30日

7月30日 大雨のあと…

ホッとした1コマ
110730_1103~01.jpg
posted by とも at 21:21| Comment(0) | 2011年尾瀬 さんぽ | 更新情報をチェックする

2011年7月30日

110730_1010~01.jpg110730_1346~01.jpg110730_1018~01.jpg
昨夜は、強く長く雨が降り続いたようです。ニュースでは新潟県・福島県で雨による被害があったと伝えているようですので、尾瀬でも大雨だったことが想像できるかもしれません。

朝目覚めた時は、すでに大部分の水が引いた状態でしたが、原の川上川橋周辺の木道はまだ冠水していました。夜の間に川上川が氾濫したようです。山の鼻キャンプ場も川と化したようでした、至仏山荘と緊急避難小屋(無料休憩所・至仏山荘旧売店)間の地面にもぐりこんでいる木道が浮いて動いていることがその跡だとわかりました。尾瀬ロッジ前や山の鼻小屋前も多くの水が流れた跡がみられました。
山の鼻田代(山の鼻~原の川上川間)も全体が水面下となっていたようです。午前中早い時間は、尾瀬ヶ原はいたるところで木道が冠水、歩ける状態ではなかったようです。お昼頃には水がある程度引いて、本線(山の鼻~見晴)は木道の上を歩ける状態にまで戻っていたそうです(一部木道が流出しているが片側は通行可能)。

未明から道路は通行止めだったようです。戸倉~大清水間の道路は通行止め解除となったようですが、戸倉~鳩待峠の道路は、土砂崩れのため明日(31日)も復旧作業が続けられるそうです。

鳩待峠~山の鼻間はかなりの被害がでているようです。木道の流出・損傷、土砂崩れ…私が実際に見たわけではありませんが、元の通り入山者が安全に通行できるようになるまでには、しばらく時間がかかりそうです。

昨日、尾瀬ヶ原に宿泊していた人の多くは、今夜も尾瀬で過ごすこととなりました。中には白砂峠を越え尾瀬沼経由で大清水へ向かった人もいたようです。
燧裏林道は通行できないらしいです。他の登山道の状況はよくわかりません…

早くみんなが訪れることができるようになるよう、願っています。
posted by とも at 21:19| Comment(0) | 2011年4~10月 | 更新情報をチェックする

7月30日 朝。

昨夜の大雨で「ここに来て20年、こんなになったのは初めて」といわれたくらいのひどい状況になっています。

現在、水はひきつつありますが…

道路は通行止め(土砂崩れらしい)。
鳩待峠~山の鼻間、登山道の確認ができない状況です(川上川橋の鳩待峠よりの木道が流されて先に進めないし、鳩待沢も溢れて近づけないらしい。)。
尾瀬ヶ原は、なんとか本線は歩けるらしいですが…どんな状態のでしょう…

水は引いてきていますが…しばらく身動きとれそうにありません。


1枚目:動いていた川上川橋横ベンチ
2枚目:奥に木道があるのがわかるでしょうか、川上川橋から鳩待峠側をみたところ。木道の高さまでまだ水があります
3枚目:川上川橋。流木がつまっています
4枚目:原の川上川橋。水が橋の高さを超えたようです。橋の上に乗っていたものがなくなっています。
5枚目:暗いですが、早朝の尾瀬ロッジ前。木道が水で流されたり様子が伺えます。
110730_0950~01.jpg110730_0959~01.jpg110730_1003~01.jpg110730_1015~01.jpg110730_0508~01.jpg
posted by とも at 10:55| Comment(0) | 2011年尾瀬 さんぽ | 更新情報をチェックする

2011年7月29日 写真

110729_1207~01.jpg110729_0506~02.jpg110729_0509~01.jpg
posted by とも at 10:44| Comment(0) | 2011年4~10月 | 更新情報をチェックする

7月29日 増水の後、増水の跡、みるみる増水

7月29日撮影

1枚目:増水して水がひいた後の地塘。濁っています。
2枚目:木道を見ると、増水した跡が見られます。ここはギリギリ冠水しなかったようです。
3・4枚目:今朝は一旦ひいた水ですが、また水位があがってくる様子がわかりました。3枚目の10分後が4枚目。



7月30日追記
5枚目:さらに濁っています
110729_1044~01.jpg110729_1100~01.jpg110729_1216~01.jpg110729_1226~01.jpg110730_1042~01.jpg
posted by とも at 10:44| Comment(0) | 2011年尾瀬 さんぽ | 更新情報をチェックする