2007年01月23日

わたしのこと(書きかけ)

【「私と尾瀬」の略歴?】

prof.jpg

広島生まれの広島育ち。

ある日、手にしたオルゴールの中に書いてあった絵が「尾瀬」であったことから「尾瀬に行ってみたい」と思うようになる。

そのオルゴールのお店はこちら
オルゴールの店 グリム http://www.gurimu.jp/
尾瀬の風景がCDに。


初めて行ったのは1998年8月。ツアーで参加。
何の予備知識もないまま、尾瀬が何県かも知らず、
バスを降りると草原が広がっていると想像していたし、
平地だけを歩くと思っていたし、
ミズバショウが咲いていると思っていたし、
雨も降ったし、歩き疲れたし、
「二度と来るものか」と、正直思う。

翌年、1999年6月。
やっぱり、ミズバショウをみてみたい、っと、またツアーで尾瀬へ。
その時出会ったガイドさんに「3度目に来るなら秋ですよ」と言われ、
その年の秋にも尾瀬へ行くことになる。

10月。
約束とおり、またツアーで尾瀬へ。


インターネットで、尾瀬についていろいろ見ていた時、
「尾瀬で働いてみたい人はここをクリック」と書いてあるものがあり、
ポチッっと押してしまったことから、
2000年は半年間、尾瀬で働くことになる。

なんと2000年の半年間は、会社を休職しての尾瀬でのアルバイト。
飲みの席で社長に「半年間のリフレッシュ休暇ってもらえますか~(はーと)」と言ったのが始まりで、本当に半年間、会社を休む。

そして11月、職場に復帰。
その時はまた尾瀬で働こうなんて思っても見なかった。
この秋、中学時代にお世話になった方が、上記のオルゴール作曲家・橋本勇夫さんと知り合いというので顔合わせさせていただいた。

2001年3月の連休。片品村を訪れる。
「姉さんも年なんだからさ~(働きにくるんじゃないぞ、嫁に行け、という意味)」と言われた。
そう言われたから、というわけではないけど、急に尾瀬に戻りたくなってしまい、少し考えた・・・けど、4月に入ってすぐに退職を申し出て、その2週間後に会社を辞め、さらにその1週間後には尾瀬に入っていた(早すぎる人生の転換点!?)

2002年春。
前年秋の約束で、小屋開け~連休明けまで、山小屋の手伝いに入る。

2003年春。
もう尾瀬で働くことはないだろう、と思っていて、実際、尾瀬で働く気はまったくなかった。
3月下旬、思わぬ人から電話がかかってきて「小屋開け時期だけでも手伝いに来てくれ」と言われ、喜んで行ってしまった。

2004年春。
どうせ、ゴールデンウィークは休みなんだし、尾瀬行きたいなぁ~
小屋開け手伝えば、宿泊費はいらないし、交通費くらいになるし~
・・・くらいの気持ちで、「手伝いに行きたい!」と連絡すると、あっさりOKをもらう。

2005年春と2006年春。
「今年も連休来られる?」と連絡をもらい、やっぱり行ってしまう。

2007年春。
今年は連絡がない、、、と思い、連絡すると、「今年はもう手が足りてるよ」と言われ、、、たけど、他の小屋へお手伝いに。
行ったりきたり、交通費がもったいないじゃん、と、尾瀬に戻ろうと思った。
そして秋。また山小屋へ戻る。このブログを始める。

何が一番、私と尾瀬を結びつけたのか。
いまだにコレというものが答えられない。
posted by とも at 14:00| その他 | 更新情報をチェックする