2016年07月22日

2016年7月18~19日 海の日は山へ! その2(ちょこっと尾瀬ヶ原)

鳩待峠から山の鼻へ向かう途中・・・
連休の最終日ということもあったのでしょう、下山する多くの人たちとすれ違いました。

知る人ぞ知る? ETの木 (^^)
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久々に撮ってみました(^^)

鳩待峠を出発するころは、青空が見られていましたが、山の鼻へ着く頃には雲が広がっていました。
研究見本園では、寂しそうにニッコウキスゲが1輪・・・
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雲の間から見られた燧ケ岳、なんだかカッコイイ(^^)
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至仏山はすっかり雲の中に隠れちゃいました(^^;)
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見本園で目立ったのはコバギボウシです。ここでこんなに咲いていたのを見た記憶がありません。
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夕食後、少しだけ尾瀬ヶ原方向へ散歩しました。
燧ケ岳と至仏山はすっかり見えなくなってしまいました。こんな空だと星空は見られそうにありません(T_T)
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ヤチヤナギが随分増えたように思います(大きくなっただけかな?)

ハクセキレイの幼鳥が4羽(兄弟?)、親鳥を追いかけるように飛んでいました。まだご飯をおねだりしていうようでした。

夜・・・蛍が飛ぶ頃に外に出ようと思っていたのですが、20時頃窓を開けるとなんだか雨だれのような音がしていました。雨ではなく、ガスが屋根に溜まって落ちていただけかもしれません。なんだか疲れてしまっていたのか、外に出たい気持ちより布団にもぐっていたい気持ちの方が勝ってしまい、そのまま寝てしまいました(^^;)
posted by とも at 18:00| Comment(0) | 2015-16年 | 更新情報をチェックする

2016年7月18~19日 海の日は山へ! その1(アヤメ平・横田代)

2度目の富士見下からの入山です(^^)
天気よく、戸倉でバスを降りた時はムッとする暑さでしたが、富士見下へ向かう間、風は心地よく、スッとする空気の変わっていきます。
連休最終日、駐車場には数台の車が止まっていました。富士見峠へ向かう途中、数人の下山者とすれ違いました。

営業が終わってしまった冨士見小屋・・・
小屋の周りにロープが張ってありました。冬囲いははずされていますがカーテンは閉まっています。ドアを開ければ小屋主さんの声が聞こえてきそうですが、それはもう叶わないことなのでしょう。

出発直前まで天気予報とにらめっこしてました。予報が天気がよい方に変わってくれたので今回の尾瀬行きを決めました。天気予報で日程をコロコロ変えられるにもいいような悪いような・・・

この青空に感謝です!
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あまり目立たないですがキンコウカが咲いていました。ワタスゲの果穂も残っています。それにしても、気持ちよい青空です(^^)

そしてアヤメ平へ。
ニッコウキスゲが1輪、寂しそうに咲いていました。もうワレモコウも咲いています。適当に雲があり日差しはそれほど強くなく、吹く風は冷たくて心地よいです。
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思っていたほど、キンコウカが咲いていませんでした(T_T)
全体的に数が少ないように思います。
それから、全体的に背が低いなぁ~と感じました。
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ここでのんびり~と思いましたが、団体さんがやってきたのでベンチを譲って横田代へ向かいました。

おや、新しいプレートがついています。
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コレは登山道を管理しているところがつけたのでしょうか?道標と標高が1m違っていました(^_^;)

アヤメ平~横田代のベニサラサドウダン。今年は他の場所でも、あふれそうなくらいの花が咲いていましたが、ここもたくさんの花をつけていたようです。見てみたかったなぁ~
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途中でみられた、モウセンゴケの花もすごい数でした!
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横田代に到着・・・
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ここのキンコウカをみたくて来たわけですが・・・
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ちょっと花数が少ないようです(^^;)
アヤメ平でみたキンコウカと同じく、いつもよりちょっと背が低いなぁ~と感じます。
今年は雪が少なかった影響もあるのか、それともそういう花の周期なのか、いろんな花がいつもと違う咲き方をしているなぁ~と感じますね

この水平線が何気に好き♪
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横田代のベンチでしばらく休憩。
青空だけど、時々雲が太陽を隠してくれていて、優しい風が吹いていて、とても気持ちよく過ごせました。

横田代から鳩待峠側へちょこっと入ったところ
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ミズバショウよりもコバイケイソウがすごいことになってました(T_T)

久しぶりに会えました(^^)
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そして、鳩待峠から山の鼻へ向かいます。
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2016年07月17日

2016年7月13~14日 雨?の会津駒ヶ岳 その2

7月14日(2日目)

未明は時々雨が降っていたようです。
日の出前に起きたのですが、どうみても太陽は拝めそうにないのでまた布団にもぐりました(^^;)

6時前。
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雨は止んでいましたが、濃いガスが流れています。駒の大池も見えません、、、
なんとなく空が明るいですが、ガスは消えることがありません、、、
天気予報では、今日の方が天気がよいはずだったのですが、真っ白です、、、

小屋の前をウサギがのんびり歩いて行きました。
ここにもウサギさんは住んでいるんですね~

雨が降っていれば中止していた中門岳、でも雨が止んだので行ってきました。
先が見えないと、果てしない道にしか見えません・・・
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先が見えないとこんなにも長いのかと思ってしまいます。

中門岳へ続く道でも見頃のハクサンコザクラが沢山さいていました。
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行ってきたよ、の証拠写真?
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雨上がりのせいもあるのでしょう、ベンチの足元は水が溜まっていてのんびり座れる状態ではないですね。
ワタスゲの果穂が残ってました。

小屋へ戻り、コーヒータイム、そして早めの昼食を済ませてから下山しました。
下りは案の定、少し下がるとガスが切れ、下っていくほど天気がよくなりました。
天気が悪かったのは山頂付近だけだったようです。天気予報は当たってました(^^)
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posted by とも at 06:00| Comment(0) | 2015-16年 | 更新情報をチェックする

2016年07月16日

2016年7月13~14日 雨?の会津駒ヶ岳 その1

7月13日(1日目)

梅雨だから、雨が降ってもどうしようもない

っと思っていても、歩く日は雨が降るより降らない方がいい。
なんて都合の良いことをいつも思ってしまいます(^^;)
週間天気予報も見ていたけど、山へ行く日はどうも天気がよさそうではなく、
前日に見た予報では降水確率80%、、、
1時間当たりの降水量の予報は3~4㎜、っと結構降りそう(T_T)
こんな天気予報だから、登る予定を中止された人も多かったでしょう。

十中八九、降られている会津駒。
あぁ~また雨の会津駒・・・
そんな重たい気分でスタートした、今年2度目の会津駒ヶ岳。

滝沢登山口から登ります。
明け方、一時激しい雨が降りましたが、登り始めは小降りの雨。
思っていたほどの雨ではありませんが、レインウェア―は必要です。
雨降りなので、写真はほとんど撮っていません(^^;)
先月歩いたばかりの道ですが、あたりの様子はすっかり季節が進んでいます。

雨が激しければ、水場には寄らずに行こうと思ってました。
水場に着く頃には止んでいましたので水場に寄って行きました。水場の水はしっかりと出ています。
水場から先は雨に降られずにすみました。予報では、午後に向かってどんどん雨が強くなる感じだったのですが、予報が外れてくれて助かりました(^^)
途中、少しだけ周りの風景が見えました。厚い雲と雲海との間だけ、遠くの山が見えていました。

そして、湿原へでてきますが、やはり周りの風景はガスの中・・・
駒の小屋が見えるはずなのですが、見えません、、、
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こんな先の見えない道だと、果てしなく続いているようで遠く感じちゃいますね(^^;)

登山口から約4時間で駒の小屋へ到着です。
宿泊予約は何人かいらっしゃったようですが、他の人はキャンセルされたようで、小屋貸切状態です(*^^*)
あんな天気予報でしたから、他の山だったら私も登山中止していたと思います。

辺りはガスに囲まれてました。
小屋から、駒の大池が見られるだけまだイイかも。駒の大池さえ見られなかったこともありますから(^_^;)
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天気が良ければ中門岳まで散歩、と思ってましたがそれはあきらめて、駒の大池1周です(短すぎ!?)。
1か月前、ハクサンコザクラが咲いていた辺りはもうすっかり花は終わってしまっていましたが、雪が残っていた辺りはまだ花が咲き始めたばかりという感じです。
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こんなに長い間、ハクサンコザクラが楽しめる場所だったんですね~
もうしばらくの間、楽しめそうですよ(^^)

イワイチョウの花は残っているけど、イワショウブのつぼみも見られます。
チングルマは、一部で花満開、一部は果穂。
ネバリノギランが木道脇に目立っています。
キンコウカももうすぐ咲きそう。
イワカガミのきれいな花もまだあったなぁ~
ベニサラサドウダンは、花が沢山ついています。
オヤマリンドウも背伸びしていて、もうちょっとでつぼみがでてきそうな感じ。
季節が入り混じっていて、もう秋の気配が漂っていました。

夕暮れ時。
辺りが明るくなりました。
西の空が見えていて、もしかしたら夕焼けが見られる?とちょっと期待したものの、これで終わり。少しでも太陽の光が見られただけ良かったです。
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わずかな時間ですが、山頂もみえました。
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消灯時間に空をみると、雲の間に星が見えました。
ちょうど北斗七星の形に雲が切れて、7つの星が見えました☆


posted by とも at 08:01| Comment(0) | 2015-16年 | 更新情報をチェックする

2016年06月29日

2016年6月24~25日 またまた尾瀬へ その3(至仏山)

鳩待峠に着いた時、また至仏山の山頂は見えなくなってました。
昼食を済ませ、至仏山へ向け出発です。

前日の雨のせいか、登山道は沢となった跡が残っています。
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雨上りにはこんな出会いも。
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今シーズンは6月23日から鳩待峠~山頂間の登山道は閉鎖解除となりました。山の鼻~山頂間は、工事のため通行できない、ということでしたが、鳩待峠~山頂間の登山道でも工事が行われているところがありました。

ヘリコプターで運ばれてきた木道となる材木
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2キロ道標前後の木道が取り換えられるようです。

登山道脇でやたら木々の花たちが多いなぁ~と感じます。
ミネカエデ
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ベニサラサドウダン
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ほとんど咲かない年もあるのに、ベニサラサドウダンたちはこれでもかというくらいの花の数でした(^^)
ナナカマド等も花が沢山ついてました。

原見岩より・・・燧ケ岳も尾瀬ヶ原も見えません(T_T)
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この辺りのミネウスユキソウは、あと1週間くらいで見頃かな~という感じ。

イワカガミは・・・
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前日の雨のせいか落ちてしまったところもありましたが、これだけ集まって咲いていると思わず立ち止まって眺めてしまいます(^^)

そしてオヤマ沢田代に到着
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ん?
なんだか尾瀬ヶ原より緑が濃い気がするぞ??

すぐ上のベンチ付近
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お花畑が広がっているのですが、そんなことが全然伝わらない写真です(汗
、、、これしか撮ってなかったです(反省
風が強くて寒かった~・・・ので、写真もテキトーです(っていつものことかな?

風でブレブレのオゼソウ(^^;)
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風が強いと感じたのは、このベンチ付近のみ。ほんの少しの距離で風の強さが随分違います。

このベンチの先、小至仏山~至仏山山頂までの道も、お花たちが沢山咲いている、との情報がありましたが、時間もないので引き返しました。

原見岩まで戻ってくると・・・
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燧ケ岳が見えていました。尾瀬ヶ原は雲海のように見えます。

予定外の至仏山。天気もイマイチ。
でもこの日至仏山へ行ってなかったら、このお花たちに会えることはなかったでしょう。

今シーズンは、久しぶりに至仏山山頂へ立ちたいと思っています(^^)




そしてこの次の日にはココへ行ってきました(^^)
むかーし、ツアーで尾瀬に来た時に、ココがセットになっていて歩いたのを思い出しました。残念ながら、山頂まで見えませんでした。
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posted by とも at 06:00| Comment(2) | 2015-16年 | 更新情報をチェックする

2016年06月28日

2016年6月24~25日 またまた尾瀬へ その2

2日目(6月25日)

降り始めた雨は一時小降りになったりしていたのですが、夜になってからどしゃ降りと言っていいほど強い雨となりました。夜中に雨音で目が覚めたほどです。

そして迎えた朝
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なんとか雨が止んだという感じです。それからしばらくの間は小さな雨粒が降ったり止んだりしてました。

東電小屋から東電尾瀬橋に向かう途中、見られた葉っぱ
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ここだけでなく、他でもこんな葉っぱが見られました。霜の影響でしょうか?

東電尾瀬橋横の湿原
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茶色くなってしまった葉っぱも目立ちますが、
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ナツトウダイの黄緑色もキレイです。

夜の雨で増水したようです。尾瀬の池塘も水位が下がっていましたが、この雨で少しは水が増えたでしょうか。
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そして朝食はココで。
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ちょっと雨に降られましたけど(^^;)

三条の滝まで行こうと思ってたのですが予定変更で平滑の滝までは行きました。
前も三条の滝に行こうと思いながら行かなかったので、今シーズン中にはなんとか行きたいなぁ~と思います。
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雨のせいか、水が濁っていました。

その途中でみられた、ナメクジたちの三角関係?!
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一度に3匹見たのは初めてかも。

それから見晴経由で鳩待峠へ戻ります。見晴で久しぶりにコーヒータイム
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雨はすっかり止んで、木道が乾き始めていました。
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予定を変更したのは、至仏山の花がすごいことになっている、という話をあちこちで聞いたからです。とにかく花が一気に咲いた感じ、ということです。
お花は来週まで待ってくれませんから行かなくちゃっ!

でも、至仏山は霧の中・・・
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でもでも、行きますよ~っ
足早に尾瀬ヶ原を駆け抜けます。

山の鼻のイワツバメたち
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2mくらいまで近寄っても逃げません。随分人なれしちゃったみたいですね(^^)

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鳩待峠へ向かう途中、見えなかった至仏山の姿が山頂まで見えました。
そして、お花の至仏山へ向かいます(^^)


この日見つけた面白い花?
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一瞬、見たことのない花がある!と思ってよーく見ると、タテヤマリンドウでした。花びらが残ったまま、その上に種ができていたようです。
posted by とも at 06:00| Comment(0) | 2015-16年 | 更新情報をチェックする

2016年06月27日

2016年6月24~25日 またまた尾瀬へ その1

1日目(6月24日)

先週に続き、この週末も尾瀬です(^^)
天気予報通り?、途中から雨が降り始めました。それほどひどい雨にならなかったので助かりました。

鳩待峠出発時は・・・
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至仏山も山頂まで見えています。例年だと残雪が見えていてもおかしくないのですが、もうすっかり雪は見られません。今シーズンは、鳩待峠~山頂間の登山道は6月23日から通行可能となりました。

以前撮影していた定点ポイント
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ズミの花はすっかり終わりです。

今年は、オゼコウホネの花が数が多くみられるような気がします。
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逆さ燧の池塘
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このあたりから雨が降り始めました。

ワタスゲもそろそろ終わり・・・
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牛首分岐を過ぎたあたりで思ったのですが、なんだか尾瀬ヶ原が秋のように薄茶色です。
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6月上旬に霜が降りた影響で葉っぱの先の方が枯れてしまったのでしょう、茶色く変わっています。そのせいで、尾瀬ヶ原全体が薄茶色に見えています。緑に燃える尾瀬ヶ原、のはずが、まるで秋のような尾瀬ヶ原になっています。まだまだ緑の葉がでてくると思いますが、今後どんな色に変わっていくでしょうか。

まるで秋のような、といえば、こちらもなんとなく色づいてます(^^;)
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そんな秋の色とは対照的な、黄緑色に染まるヤマドリゼンマイ
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ヤマドリゼンマイも霜の影響で一度は全滅か、と言われていたようです。こげ茶色見えるところが、おそらく霜でやられてしまった部分です。
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このヤマドリゼンマイの黄緑色が、雨のせいで濡れているせいもあったのでしょう、とてもあざやかで、蛍光色のような黄緑色に見えました。
ヤマドリゼンマイの黄緑色と同じくらい、ナツトウダイ(オゼヌマタイゲキも?)の黄緑色も見事でした。

この根元の、黄緑色とオレンジ色の部分
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15センチくらいの小人になって、この林の中を歩いてみたくなりました♪

ニッコウキスゲが数輪咲いているのを見ました。つぼみが見られましたが、まだまだ数が少ないようです。今シーズンは全体的に数が少な目なのか、霜にやられてしまったのか、それとも今から背を伸ばす花たちが控えているのか・・・

例年なら、今の時期にみられるレンゲツツジですが、今年は霜の影響で花がやられてしまったようです。
尾瀬ヶ原の中に、レンゲツツジのオレンジ色がポツリポツリ、一輪挿しのようにところどころありました。

今年は雪が少なかったせいで、いろんな花が早い!っと言われていますが、そろそろ花暦が例年通りに追いついてきているのかなぁ~、っと感じます。

そして今夜は・・・自炊です(^^)
一度やりたかったんですよねーっ、尾瀬の風景を見ながらご飯を食べること。
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「ん?先週と同じメニュー?」っとつっこまないでくださいね(^^;)


この日見つけた面白い花?
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木道に張り付いたせいなのか、花びらがスケスケになってました(^^)
posted by とも at 16:40| Comment(0) | 2015-16年 | 更新情報をチェックする

2016年06月25日

2016年6月18~19日 会津駒ヶ岳 その4

富士見林道は、駒の小屋から最初はグッと下る感じで、あとは多少アップダウンはあるもののほぼ平坦、稜線の道は眺めもステキです。

そして今日も天気がよいのが何よりです。
梅雨の晴れ間の穏やかな天気に恵まれたことに感謝です(^^)

少しあるくと、黄色いスミレが咲いていました。
アヤメ平あたりで見る、あのスミレと同じかもしれません。

もう1枚くらい写真を撮っておけばよかったです、登山道沿いにたくさん咲いている場所もありました。

振り返ると、駒の小屋、会津駒ヶ岳が見えます。
あ、虫が写ってますね(^^;)

花の写真は撮ってないですが、この道、たくさんの花が咲いていました。
イワカガミ、タテヤマリンドウ・・・もちろんハクサンコザクラも。
シナノキンバイは当たり年だそうです、斜面にたくさん見られました。
お花もたくさん、天気も良いせいか、とても気分よく足が進みます。

途中の湿原


こんなに天気がいい日曜日なのに、ほとんど人と会うことはありませんでした。
この時期の会津駒ヶ岳は穴場かも?と思ってしまいます。もちろん、今年は雪が少なかったおかげでこんなに快適に歩けるわけですが、例年だったらまだ花も咲いていなくて雪が残っている場所があったのかもしれないです。

大津岐峠より燧ヶ岳

歩いていると、燧ヶ岳がどんどん近くなってくるのを感じました。
この分岐からキリンテへ向かって進みます。

キリンテへ向かう道は、滝沢登山口への道と比べると道幅が狭く、足元まで花たちが迫っている感じです。
途中の足元に広がる“マイヅルソウロード”が印象的です。
針葉樹の道は森の香りが広がっていて、その香りを持って帰りたくなるほどですね。

針葉樹から広葉樹にかわるとブナの緑が広がります。
大きなブナももちろんありますが、比較的若いと思われる細めのブナがたくさん集まっている場所がありました。斜面に立つブナは、雪で倒されてしまったものも見られますし、根元あたりが大きく曲がりながらも空に向かって大きく育っているものも見られます。雪の多いところではよく見られる風景かもしれません、改めて見るとその姿が、痛々しく、そしてたくましく感じました。


シダの緑がとてもキレイ

それから30分ほどで、キリンテ登山口へ到着しました。


初めて歩いた道。

尾瀬エリアでも、まだ歩いたことがない道があります。
今シーズン中に歩きたいと思っています。
posted by とも at 06:00| Comment(0) | 2015-16年 | 更新情報をチェックする

2016年06月24日

2016年6月18~19日 会津駒ヶ岳 その3

21時頃部屋に戻りますがなかなか寝付けず・・・それでも少しは眠っていたようです、気が付いたら23時半をまわったくらいだったと思います。

外に出てみました。

星座は少し位置を変えています。
うっすらとかかる雲はそのままです。
寝る前は気が付かなかったのですが、遠く街の明かりも見えています。
月は、あたりを照らしていて、会津駒ヶ岳山頂もきれいに見えています。
風はなく、いつまでも見ていたい眺めです・・・が、寝不足になっては翌日歩けなくなってしまいます(^^;)
眠らずにいられることができるなら、ずっとそこにいたかもしれないですね。


2日目(6月19日)

そして再び目が覚めたのは3時すぎ・・・
外はもう、明るくなり始めていました。
このまま太陽が昇ってくるまで待っていてもよいのですが、寝不足が心配で再び部屋へ・・・
といっても、少し横になったくらいで、やはりまた外へ出てしまいました。

4時過ぎ。もう朝焼けが始まっています・・・


風はほぼなく、駒ノ大池も鏡のよう・・・


日が昇るときの、光る木道が好きです(^^)


日の出を見たら一安心!?
再び部屋へ戻って寝ちゃいました(^^;)
同室の人はみんな、日の出をみたら布団にもぐっていました。
みんな考えていることは同じだったようです(^^)


間違いなく睡眠不足だったでしょう、いつまでも寝ていたい気分でしたがそうも言ってられません(^^;)

日の出とともに、またブヨがでてくるかな~と思ったら、夕暮れ時と同じく数は少なくて、安心して外で朝食をとることができました。
こんな風景を見ながら食べる朝御飯。何を食べてもおいしいはずです。

御飯を食べ、コーヒーを飲んで、名残惜しいですが出発です。
今回は、今まで歩いたことのない富士見林道からキリンテへ向かって下山します。
posted by とも at 06:00| Comment(0) | 2015-16年 | 更新情報をチェックする

2016年06月23日

2016年6月18~19日 会津駒ヶ岳 その2

中門岳から駒の小屋へ帰ってくると、ベンチは宿泊者のみなさんでにぎわっています。

早速晩御飯タイム♪
今日はパスタです♪
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もうちょっと山ご飯のメニューを充実させたいなぁ・・・(^^;)

ブヨ(ブユ)がもう飛び回っている、という話を聞いていたので、虫よけネットを持っていきました。辺りが暗くなるにつれ、目の前にブンブン飛び回るブヨが現れてきます。でも、夏のピークのような虫の数ではなくて助かりました、虫除けネットのお世話になるほどではなかったです。今回もまた刺されるかと覚悟してたんですが、今回は1ヶ所しか刺されずにすみました(^^;)

まるで夕凪のような・・・

駒ノ大池が鏡のようになり・・・


鏡のように映るのがおもしろくて、みなさん記念撮影タイムです。
私も真似して記念撮影です♪


夕食を食べていた時、すでに東の空に白い月が昇っています。
駒ノ大池の周りには少し雪が残っています、防寒着は必要ですが思っていたほど冷え込みはありません。

うっすら雲がかかっていたので、夕焼けになるかなぁ~っと思っていたら・・・

ここで、ずっと日の入りを見ていました。
駒ノ大池にはこの夕景が映っていたことでしょう。

夏至が近いこの日・・・夕日が沈むのを見ていたら、もう19時半になっていました。駒の小屋の消灯時間は20時です。同室の人に迷惑かけないよう、荷物を片づけいったん部屋に戻り、寝床を整えてからまた外へでました。

あたりはもうすっかり暗くなっています。
でも、満月に近い月があたりを照らしてくれているので、懐中電灯はなくても歩けるほどです。
風はまだ止んだままで、駒ノ大池も鏡のまま・・・
駒ノ大池にも月がきれいに映っています。
こんな風のない穏やかな日は滅多にないそうです。

星空は・・・
空はうっすらと雲がかかっています。
月の明るさもあって、天の川を見ることはできません。
その雲と、月の明るさで、星と星をつないで星座を作るのが大変です。
それでも、時々雲が流れ、
なんとか明るい星はどの星座か確認することができました。


駒ノ大池に映る、満天の星空を見てみたかった・・・

でも、
こんな穏やかな月明かりの夜、
ここにいられるということだけで、とても幸せな気分になれました(^^)

posted by とも at 14:30| Comment(0) | 2015-16年 | 更新情報をチェックする