2011年05月27日

5月26日と27日の上毛新聞より

110527_0433~01.jpg110527_0921~01.jpg
尾瀬と東京電力…どうなっていくのでしょうか…

条件つきで、富士見峠、一ノ瀬に車が入るようです。
posted by とも at 19:53| Comment(0) | つぶやき | 更新情報をチェックする

2011年05月21日

5月21日 上毛新聞より

110521_1407~020001.jpg
「尾瀬」守れるのか

上毛新聞には、毎日のように尾瀬のことが載っています…
posted by とも at 14:30| Comment(0) | つぶやき | 更新情報をチェックする

2011年05月13日

5月12日上毛新聞より「尾瀬売却は絶対阻止」

110512_1341~01.jpg
群馬県として、尾瀬の売却は阻止したい、という記事が1面に載っていました。

東電は「現時点で売却については考えていない」としているようです。
posted by とも at 09:52| Comment(0) | つぶやき | 更新情報をチェックする

2011年02月18日

「ぬまじりがわ」か「ぬしりがわ」か。「沼尻川」の読み方

ずーっと前から気になっていた「沼尻川」の正式な読み方。
みなさんはどう読んでいるでしょう?

以前(といっても尾瀬に行き始めた頃なので10年くらい前)、
何人かに聞いてみたのですが、その頃のみんなの意見をまとめると、
群馬側の人は「ぬまじりがわ」と読み、
福島側の人は「ぬしりがわ」と読んでいて、
どちらで読んでも間違いじゃない、という感じでした。

でも、気になることは解決させよう、と、
阿賀野川河川事務所へメールで問い合わせてみました。
フリーメールで送信したので、迷惑メール扱いにされたのかもしれませんが、いつまでたっても返事は来ない・・・

次に聞いてみたのは、ウォッ地図http://watchizu.gsi.go.jp/の国土地理院です。
5日前に質問していたのですが、先ほど回答が届きました。

以下、メールより
----------------------------------------------
問い合わせフォームにいただきました、河川名の読み仮名に関するお問い合わせ
について、以下のとおり回答いたします。

国土地理院では、2万5千分1地形図の地名の表示については、関係自治体からの
申請に基づいて行っております。

確認した結果は、「沼尻川(ぬまじりがわ)」でした。

今後とも、よろしくお願いいたします。
----------------------------------------------
あぁ~すっきり。
長年の謎(!?)が説けました(^^)
posted by とも at 13:34| Comment(4) | つぶやき | 更新情報をチェックする

2011年02月17日

「トレラン・無装備・高尾山」・・・私の出会った人たち

愛読(!?)している「豊後ピートのブログ」の記事、
「埼玉県警の山岳救助隊ニュース平成23年新年号が公開されてた
 http://blog.goo.ne.jp/bongo-pete/e/e55e80815e8daadedbb7a92759734e89
この中で、埼玉県警山岳救助隊ニュースのことが取り上げられていました。

昨年の遭難発生件数は過去最悪
新たな傾向は「トレラン・無装備・高尾山」

http://www.police.pref.saitama.lg.jp/kenkei/osirase/sangaku/2011newyear.pdf

で。

昨シーズン私が出会った「トレイルランニング(トレラン)」は2組。
・龍宮十字路のベンチにいた時、富士見峠側から走ってきた人たち
・至仏山山頂から鳩待峠へ下山途中、私を追い抜いて走って下山していった人たち(山の鼻から登ったと思われる)

山小屋従業員の中にも尾瀬の中を走っている人はいますし、
尾瀬の中を走ることは悪いことだともいけないことだとも思いませんけど、
「こんな格好で?」と思うと、見ている方がコワイです。

そして、これは「無装備(装備があっても使いこなせない)」にあたるかどうかわかりませんが、よく出会う人たちです。
・ザックカバーを上手くつけられない人
・足元をべちゃべちゃに濡らして歩いてきてから「これ持ってきたのですが、使い方を教えてください」とスパッツを持ってくる人
・龍宮十字路で地図を見ながら「ヨッピ吊橋の方へ行きたいのだけど、どっちへ行けばいい?」と迷っている人(牛首→龍宮→ヨッピ吊橋→牛首と歩きたいけど、道標が「東電小屋」となっているので迷ってしまう)
※道標に「ヨッピ吊橋」と書き加えてあげてもいいような気がします。

むか~し(10年くらい前)、鳩待峠の道標は確か「尾瀬ヶ原・至仏山経由山の鼻・アヤメ平経由富士見峠」の3方向でした。
問題なのは「至仏山経由山の鼻」でした。
尾瀬に初めて来た人で、「尾瀬ヶ原へ行こう」とまず目指すのは「山の鼻」。最初は下りの道だと聞いていたのに、いつのまにか至仏山へ登っていた、という人が結構いたそうです。


ワタクシ、一応地図とコンパスを持って歩いていますが、ちゃんと使える(=道に迷った時に自分の現在地や行く方向を読み取ることができる)のか、と聞かれると???です(^^;)
無装備と同じですね(^^;)
posted by とも at 09:13| Comment(2) | つぶやき | 更新情報をチェックする

2010年05月25日

「すいすい尾瀬なび」にお願いしたいこと

現在(この記事アップ時点)、「すいすい尾瀬なび」のトップに、通行止め情報が載っています。
その通行止め情報の記事の日付は「2011年5月24日」になっていて、書き始めが「昨日から降り続いた雨によって」となっています。
記事が日付順に並べられるので、トップに表示させるために「2011年」と来年の日付に変更されたのだと思います。
読み間違えることはおそらくないと思いますが…読む人によっては「昨日っていつのこと?」と思うかもしれません。
通行止め情報などの情報は、日付・時間をはっきりと書いて欲しい。と思います。
posted by とも at 06:18| Comment(0) | つぶやき | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

いけませんね~(^^;)

100423_1944~0001.jpg
なにがいけないって?

携帯電話がつながるので、やたら何か書きたくなります(^^;)
ほどほどに、と思いつつ(^^;)

現在0度。小さな雪の粒が少し降っていて、昼間水たまりだった場所は凍りはじめています。
雲の隙間から、時々月が見えています。
明日の朝は冷え込みそうです。
posted by とも at 19:57| Comment(0) | つぶやき | 更新情報をチェックする

2010年04月14日

携帯用トイレ

山でのトイレ、悩みどころです。

尾瀬に行きました~至仏山に、燧ケ岳に登りました~
という話はたくさん聞いても、
携帯用トイレを持って行きました~
という話はあまり聞きません。
聞かない、というより、言わないということでしょうか。

至仏山西面に、30ヵ所以上もトイレのように使われている場所があるという記事を読んだこともあります。。。

ワタクシ、正直なところ、
トイレに向かって走ったことが何度もあります、、、
至仏山は、鳩待峠まであと2キロあたりから走るように下山したこともあります、、、

これは使えるかも?と、
尿とりパッドを持ち歩いたりもしてます。

携帯トイレを持っていても、なかなか使えないですよね?

みんなが使ってると言えば、
みんなが使いやすくなると思います。

100円ショップでも売っています。
toilette.jpg

使うかどうかわからないものですが、
ザックにおひとつ、いかがでしょうか。

参考になります
「山のトイレを考える会」 http://www.yamatoilet.jp/
posted by とも at 09:32| Comment(0) | つぶやき | 更新情報をチェックする

2010年04月13日

インターネットで見ていると・・・

尾瀬に関するサイト(ホームページ)、ブログはたくさんあります。
「尾瀬に行ってきました~」というブログの記事なんて、
数えられないくらいあると思います。

以前、あるツアー会社のスケジュールについて書いたことがありましたが、
http://ozenotomo.seesaa.net/article/92478029.html
今回も、気になるページがいくつかあったので書いちゃいます。

その1
6月下旬頃、ワタスゲの花が咲きます。
あるガイドさんの話として掲載されていました。

その2
日帰り至仏山登山について
鳩待峠から山頂まで○時間で往復できます。健脚の人は山の鼻まで降りて鳩待峠に戻ってこられます。
あるガイドさんの話として掲載されていました。

その3
あるツアー会社の2泊3日の日程の、2日目
下田代出発→燧ケ岳山頂 山頂出発→山頂出発の3時間後温泉小屋→下田代到着
ツアーの募集日は未定でしたが、2010年の日程として掲載されていました。


ワタスゲの白い綿帽子は、"咲いてる"と思っている人は多いです(^^;)
6月下旬、"ワタスゲの花が咲いている"とガイドされても不思議に思わないかもしれません(^^;)

あとの2つは、、、、

至仏山登山については、
山頂から山の鼻方向へ下山しないよう、東面登山道は上り専用で利用するように呼びかけられています。
(「山の鼻から森林限界までの往復を除く」と書いてあったり書いてなかったりですが。)
この記事が載っていたある施設のサイトは、最近作られたもののようでしたが、
このガイドさんへの取材は、それよりもっともっと前に行われていたのかもしれません。

燧ケ岳登山については、
2年以上前のスケジュールを、そのままコピーして使用されたのでしょうか。
山頂から温泉小屋までの、コースタイム2時間半~3時間だった登山道は廃道となりました。
山頂から御池経由で温泉小屋まで3時間、ということは無いでしょう(^^;)

インターネットで検索すれば、
いろんな情報が探し出せるのはよいのですが、
間違った情報が流れていることも事実。

私もこのブログの中で、花の名前を間違っていたのに気がついたのに訂正していないものがありますので、人のことが言える立場ではないかも、、、(^^;)
このブログは、私個人のWeblogということで、お許しください<(__)>
posted by とも at 09:10| Comment(0) | つぶやき | 更新情報をチェックする

2010年04月09日

木道に使われている金物

写真を整理していたら、気になったので調べてみました。

以前、アップしたこの写真。
090828_1505~0001.jpg

木道やベンチに、カスガイに代わって(?)使われ始めた金具です。

探すとでてくるものです。
↓メーカーのページ
http://www.kaneshin.co.jp/pdf_lib/102/LBvol8-2.pdf

元・職業病で?、法令関係をパラパラ検索してみたら、
阪神・淡路大震災の後に出てきた金物類らしく、、、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BB%BA%E8%A8%AD%E7%9C%81%E5%91%8A%E7%A4%BA1460%E5%8F%B7
木道やベンチに使われている金物は、
厚さ2.3ミリメートルのT字型の鋼板添え板を用い、柱及び横架材にそれぞれ長さ6.5センチメートルの太め鉄丸くぎを5本平打ちしたもの若しくは厚さ2.3ミリメートルのV字型の鋼板添え板を用い、柱及び横架材にそれぞれ長さ9センチメートルの太めの鉄丸くぎを4本平打ちとしたもの又はこれらと同等以上の接合方法としたもの
(告示平12建告第1460号第2号(は)より)

ごめんなさい、なんじゃらほい、ですね(^^;)
書いてる私も、なんじゃらほい、です(^^;)

最近の、木造建築物の構造計算書もみてみましたが、
私が現役の頃とは全然違うので、なんじゃらほい、です(^^;)

こんな小さな金物たちで、今の木造建築物は支えられているみたいです。

他にも金物メーカーのサイトを色々みましたが、
「以前より板厚が薄くになって持ち運びが楽になりました」とか、
「ビスの数が少なくなって施工性が向上しました」とか、
薄くなったり、ビスが少なくなったら、なんとなく心配になってしまいますよね~
それだけ、技術が発展したということなのでしょう。

ということで、
見た目は、カスガイより頼りなく見えちゃうこの金物ですが、
カスガイよりしっかりと、木道やベンチを支えていてくれるということです(^^)タブン

★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

追記です

読み直してみると、よくわからな~い、、、と思ったので、
"すぺしゃるずせつ"を書きました(^^)
こういうところが、元・職業病ちっく。

本来、この金物は、木造建物の柱と土台を固定する金物です。
kanagu.jpg

この金物は、建物が解体されるまで、誰にも見られることなくしっかりと役目を果たすのです。
壁の中で、雨、風の影響をほとんど受けることがないわけですね。

木道に使われた金物は、
人に気づかれることは少ないかもしれませんが、
雨、風、雪による変形にも耐えて(?)、がんぱっているわけですね。

昨年秋。何気なく見てたのですが、
「H19」の焼印がある木道に使われているこのタイプの金物たちの中には、ゆるんだり、外れかけたりしているものがありました。

(2010.4.9 23:50追記)
posted by とも at 09:16| Comment(2) | つぶやき | 更新情報をチェックする